AIが あなたの店で 買えるかを、 無料で 測ります。
直したあと、もう一度測れます。
調査の流れ・やらないこと・公表範囲
申し込むと届くレポートの見本
自社サイト(就業規則AI)で実際に走らせた実物です。会員登録へ進もうとしたところでログイン画面に送られ、26点で止まりました。止まった画面も残っています。
申し込みから結果までの流れ
- 申込フォーム
- 入力項目はストアURL・プラットフォーム・お名前・メールアドレスの4つと、運営者本人(または権限者)であることの確認チェック(必須)です。
- 運営者であることの確認
- ほかの人のお店を勝手に診断しないための確認です。BASE・カラーミーショップ・Shopify などは、管理画面に1行貼るだけで済みます(独自ドメインは要りません)。貼る1行は申込後のメールでお送りするので、申し込んだあとで構いません。1日1回確認し、6回確認できないとこの申し込みは取り下げになります。
- 結果が届くまで
- 所有確認が済むと、診断コンソール(/ja/app)の「診断する」から自分で実行できます。レポートの共有リンクはメールでもお送りします(目安は通常2営業日以内)。
診断で分かること
- あなたのストアのエージェント到達性診断レポート(無料)
- 会員登録→閲覧→カート→決済直前のどこで止まったか、障害 ID つき
- そのプラットフォームで何を変えればよいか(権限: テーマ / アプリ / プラン / 基盤)
- 直したあと、無料の再診断1回で点が上がったかを確認できる
診断でやらないこと
- CAPTCHAの突破(検知した時点で停止し、その停止自体を結果として記録します)
- 購入・支払いの確定(決済直前で必ず止まります)
- 同意記録のないストアの診断
収集の進捗
第一弾 参加店舗を受付中(結果は2026年10月31日に公表予定)
第一弾の公表予定: 2026年10月31日 · この波の受付: 2026年10月15日
2026-09-06 に受付を 09-15 から 10-15 へ延ばしました。申込が0件だったためですが、原因は当方の準備不足です——受け取るものの見本が他社の失敗走行1本しかなく、告知も届いていません(週12人)。市場が断ったのではなく、こちらが揃えられていません。
この調査の限界
応募店の実測であり、日本ECの無作為標本ではありません。エージェントに関心のある店に偏ります。その前提を外して「BASEの◯%」と一般化しないでください。
なぜ公募制なのか
同意なく他社のストアを機械で歩き回ることはしません。会員登録やカートを実際に操作する診断は、サイトを運営している方の申し込みがあるときだけ行います。調査でもこの線は変えません。だからこの調査は、店舗オーナー自身の申し込みだけで成り立たせています。
公表するもの・しないもの
公表するもの
- プラットフォーム別の集計(例: BASEのストアの◯%が会員登録段階で停止)— 目標N到達後
- 停止理由の分布(障害 ID。CAPTCHA は Policy として分けて集計)
公表しないもの
- 個別のストア名・URL(Walk 証明の公開に別途同意した場合を除く)
- 担当者名・メールアドレス
- 個別ストアのスコアとパーセンタイル(メールの非公開レポートのみ)