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AIがあなたの店で買えるかを、無料で測ります。

直したあと、もう一度測れます。

自分の店だけを測ります。

他の店を勝手に診断しないための確認です。BASEなら、管理画面のHTMLタグ管理にmetaを1行貼るだけです。

管理画面の Apps →「HTMLタグ管理」(無料)を追加し、こちらがお送りする meta タグを1行貼り付けるだけです。独自ドメインは不要で、*.base.shop のままで設置できます。

その他の確認方法

Agentrix は実際のブラウザでお店を通るため、管理権限が示されていないサイトでは実行しません。実行の直前に、次の3つのいずれか1つを確認します(どれもサイトまたはDNSへの書き込み権限が要ります)。

  1. ドメイン(または _agentrix.<ドメイン>)の DNS TXT レコード: agentrix-site-verification=<トークン>
  2. /.well-known/agentrix-site-verification.txt にトークンを置く
  3. トップページに <meta name="agentrix-site-verification" content="<トークン>"> を追加する

いずれか1つが確認できるまで、診断は始まりません。1日1回の再確認で待機し、6 回を過ぎるとこの申し込みは取り下げになります。トークンは受付メールでお送りしますので、申し込んだあとに用意していただけます。

BASE: 管理画面の Apps →「HTMLタグ管理」(App ストア掲載価格は無料)でカスタムタグを登録すると、カート・レジを除く全ページの head に入ります。独自ドメインは不要で、標準ドメイン(*.base.shop)のままで設置できます(App詳細・ヘルプとも独自ドメインを条件にしていません)。独自ドメインをお使いなら DNS TXT も自分で置けます(BASE はドメインを販売しておらず、CNAME を向ける都合上、店舗URLは shop.example.com のようなサブドメインに限られます)。

BASE — 公式ヘルプ(プラットフォーム側の記述)

所有者(または権限者)の同意にチェックすると送信できます。

登録なしで、先に公開ページだけ見る

調査の流れ・やらないこと・公表範囲

申し込むと届くレポートの見本

自社サイト(就業規則AI)で実際に走らせた実物です。会員登録へ進もうとしたところでログイン画面に送られ、26点で止まりました。止まった画面も残っています。

見本のレポートを見る

申し込みから結果までの流れ

申込フォーム
入力項目はストアURL・プラットフォーム・お名前・メールアドレスの4つと、運営者本人(または権限者)であることの確認チェック(必須)です。
運営者であることの確認
ほかの人のお店を勝手に診断しないための確認です。BASE・カラーミーショップ・Shopify などは、管理画面に1行貼るだけで済みます(独自ドメインは要りません)。貼る1行は申込後のメールでお送りするので、申し込んだあとで構いません。1日1回確認し、6回確認できないとこの申し込みは取り下げになります。
結果が届くまで
所有確認が済むと、診断コンソール(/ja/app)の「診断する」から自分で実行できます。レポートの共有リンクはメールでもお送りします(目安は通常2営業日以内)。

診断で分かること

  • あなたのストアのエージェント到達性診断レポート(無料)
  • 会員登録→閲覧→カート→決済直前のどこで止まったか、障害 ID つき
  • そのプラットフォームで何を変えればよいか(権限: テーマ / アプリ / プラン / 基盤)
  • 直したあと、無料の再診断1回で点が上がったかを確認できる

診断でやらないこと

  • CAPTCHAの突破(検知した時点で停止し、その停止自体を結果として記録します)
  • 購入・支払いの確定(決済直前で必ず止まります)
  • 同意記録のないストアの診断

収集の進捗

第一弾 参加店舗を受付中(結果は2026年10月31日に公表予定)

第一弾の公表予定: 2026年10月31日 · この波の受付: 2026年10月15日

2026-09-06 に受付を 09-15 から 10-15 へ延ばしました。申込が0件だったためですが、原因は当方の準備不足です——受け取るものの見本が他社の失敗走行1本しかなく、告知も届いていません(週12人)。市場が断ったのではなく、こちらが揃えられていません。

2026年9月調査の集計ページ(現況・見本つき)→

この調査の限界

応募店の実測であり、日本ECの無作為標本ではありません。エージェントに関心のある店に偏ります。その前提を外して「BASEの◯%」と一般化しないでください。

なぜ公募制なのか

同意なく他社のストアを機械で歩き回ることはしません。会員登録やカートを実際に操作する診断は、サイトを運営している方の申し込みがあるときだけ行います。調査でもこの線は変えません。だからこの調査は、店舗オーナー自身の申し込みだけで成り立たせています。

公表するもの・しないもの

公表するもの

  • プラットフォーム別の集計(例: BASEのストアの◯%が会員登録段階で停止)— 目標N到達後
  • 停止理由の分布(障害 ID。CAPTCHA は Policy として分けて集計)

公表しないもの

  • 個別のストア名・URL(Walk 証明の公開に別途同意した場合を除く)
  • 担当者名・メールアドレス
  • 個別ストアのスコアとパーセンタイル(メールの非公開レポートのみ)

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