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プレイブック

Shopify

店で直せる行から着手してください。基盤残差はテーマ改修では解けないことが多く、制作会社かプラットフォームに渡します。

店で直せる

ID設定場所権限次の操作
JP-FORM-NOLABELOnline Store → Themes → Edit code(input と label) ヘルプテーマ見えるラベルと for/id、autocomplete を付ける。ただし停止した画面がチェックアウトやお客様アカウントの中なら、テーマのコード編集では直らない。そこは別のエディタの管轄なので、チェックアウトの設定側で確認する。
JP-FORM-FORCED-SIGNUP設定 → チェックアウト → お客様の連絡方法 →「チェックアウト前にお客様のアカウントへのログインを必須にする」 ヘルプ管理画面設定Shopify はゲストのまま購入できるのが既定。ログイン必須になるのは、店主がこのチェックボックスを自分で入れたときだけで、外せばその場でゲスト購入に戻る。「ゲストチェックアウト」という名前の設定は管理画面に無いので、それを探しても見つからない。
JP-FORM-LOGIN-WALL会員限定公開 / ログイン必須 ヘルプ管理画面設定カタログをログイン前に見せられるなら、その設定を外す。
JP-POLICY-CAPTCHAオンラインストア → 各種設定 → スパム対策(「従来のお客様アカウント」向け hCaptcha のチェックボックス) ヘルプ管理画面設定hCaptcha は全ストアで既定 ON。ただしこのチェックボックスが効くのは「従来のお客様アカウント」のログイン・アカウント作成・パスワード再設定ページの分だけ。2024年10月28日以降の新しい「お客様アカウント」(6桁コードのパスワードレスログイン)に移行済みなら、認証プロセスに hCaptcha は不要になっているので、ここを外しても停止の理由は変わらない。先に自店がどちらのアカウントかを確認する。従来アカウントのまま外すと、スパムや自動ログイン試行を受けやすくなる(Shopify 自身は無効化より、お客様アカウントへの移行かテーマ更新を勧めている)。チェックアウト段のボット対策はこれとは別物で、Shopify Plus 限定・Plus サポートへの申請制・1 イベント最長 60 分なので、常時かかっているものではない。お問い合わせフォームとコメントフォームの hCaptcha はさらに別のチェックボックス。
JP-UX-COOKIE同意バナー / Cookieツール ヘルプアプリ閉じるボタンに名前を付け、初回表示で主要CTAを覆わない。
JP-PERF-TIMEOUTテーマの遅延読み込み ヘルプテーマ主要CTA周辺の遅延読み込みを外し、遷移の完了が画面から分かるようにする。
JP-FLOW-UNEXPECTEDポップアップ・ウィザード ヘルプテーマ初回必須のモーダルを減らし、閉じられるようにする。
JP-POLICY-GEO販売地域 ヘルプ管理画面設定診断実行元(通常は日本)で店が開けるかを確認する。

基盤残差

ID設定場所権限次の操作
JP-POLICY-BOTWAF / ボット対策 ヘルプ基盤同意済みの AgentQA-Bot User-Agent を許可できるかは、基盤またはセキュリティ設定次第。
JP-PERF-HYDRATIONテーマの初期HTML ヘルプ基盤初期描画が空なのはテーマ基盤側のことが多い。SSRできるテーマへ替える。

名前のみ(まだ自動検出しない)

フリガナ・特商法などは、現行ハーネスがまだ自動で付けません。診断では見落としている可能性があり、0点ではありません。

Agentrix の所有確認はここで行う

metaタグ: オンラインストア → テーマ → コードを編集 → theme.liquid の <head> 直下に貼ります。プラン制限はありません(有料テーマはトライアル中のみ編集不可)。独自ドメインが無い店では *.myshopify.com がストアの本番ドメインなので、貼ったタグはそこに出ます。独自ドメインを設定している店では *.myshopify.com が主ドメインへ転送されますが、Agentrix は転送先まで追って確認します。DNS TXT も公式に案内されていますが、こちらは独自ドメインが要ります(*.myshopify.com の DNS は店舗側で編集できません)。 公式ヘルプ

貼るタグの中身(トークン)は診断の申し込み後にメールでお送りします。 DNS TXT・.well-known ファイルでも構いません。詳しくは 料金ページの「所有確認」をご覧ください。

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