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Agentrixの使い方
知識ゼロでも始められます。プログラミングは不要です。(自社サイトを診断するには、所有権確認のための技術設定が別途必要です)
【2026-09-15 訂正】この記事は以前、Shopify公式のデモストア(hydrogen.shop)にAIエージェントを走らせたら会員登録のCAPTCHAで止まり、100点満点中20点だった、という当社の走行記録を根拠に使っていました。この記録は根拠から外しました。走行時の画面もHTMLも保存しておらず、今日の hydrogen.shop では同じ検知が再現しません。さらに見直したところ、当時の検知器はページのHTMLに「recaptcha」などの文字列が含まれているだけでCAPTCHAと判定する作りで、この走行の記録もその文字列の一致だけでした。実際に画面へCAPTCHAが出ていたとは言えず、誤検知だった可能性が高いと判断しています。2026年9月2日の注記では「参考値として残す」としていましたが、それでは足りませんでした。該当する文を書き直しています。
3つのステップ
- ルートを選ぶ — 公開デモを見る・自社サイトを診断する、の2つから選びます。知識ゼロなら公開デモが最短です。
- サイトを診断 — 会員登録→閲覧→カート→決済直前まで、実ブラウザでエージェントが実際に歩きます。購入自体はせず、導線が通るかだけを確認します。CAPTCHAが出たらそこで止まります。
- レポートを共有する — Agentrix Score・失敗の理由・改善ヒントが1枚の診断書になります(実行時は画面キャプチャも提供)。
実行例として公開していたShopify公式デモストアの記事は、2026年9月15日に訂正しました。記録上は「13アクション・$0.53・会員登録でCAPTCHAを検知して停止」でしたが、画面の証拠が無く、検知器の誤検知の可能性が高いと分かったためです。
レポートを改善会話につなげる
レポートは画面共有しながら、次の質問で会話を始めるための土台になります。
- このスコアを見て、いま一番直したいのはどのステップか
- ロボット確認・入力名の欠落・強制会員登録のうち、社内で既知の論点はあるか
- エージェントが止まると、検索やチャットなどどこで機会損失になりそうか
- 決済直前まで通った場合、誰が成功判定のオーナーになるか
- 次回再診断の目標スコアと期限を、この場で決められるか
継続監視(有料プラン)
サイトは変わり続けるため、1回のスコアはすぐに古くなります。Starter/Business/Agencyプランでは、サイトの数と頻度に応じて自動で再診断し、スコアが下がったらメールで知らせます。詳しくは料金ページをご覧ください。
自分のサイトでも試す
URLを入れると、その場で分かります。AIのクローラが入れるか、AI向けの案内ファイルがあるか、検索に出さない指定が付いていないかを、公開されているページだけで確かめます。